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ありがとうゲーム

クラスで「ありがとうゲーム」をしました。PAのゲーム祭りでやった「ペーパータグ」というものをアレンジしたものです。

実は、通級の先生から「お助けレスキュー」というゲームを教えてもらい、これをペーパータグと合体すると楽しそうと思い、実行。

紅白球を頭に乗せて歩き、落としたら動けなくなります。しかし、誰か(紅白球を落としていない人)が助けに来て、拾ってくれたら「ありがとう。」と言ってまた頭に乗せ、歩き出します。これを繰り返していくゲームです。何度落としても、友達が助けに来てくれる楽しいゲームです。「ありがとう。」もたくさん言うことができ、心が温まります。子供たちはたくさん楽しんでいました。途中から、「友達の球を落としてもいい」というルールを付け加えたり、頭でなく手の甲に乗せたり、2人ペアで手をつなぎながらやったりしました。落とされてもまたお助けが来る。落としてしまうことを楽しめるゲームなので安心してできます。助けようと思ってしゃがんだら、自分も落としてしまい、笑いがおきたり。子供たちはノリノリでした。

ちなみに、お助けレスキューは、「助けて~!」と言うと、レスキュー隊役の子たちが助けに来て拾ってくれるというものです。レスキュー隊が出動場所に待機していて、呼ぶとそこから走って来るそうです。

振り返りには、「たくさんありがとうを言ってうれしい気持ちになった。」「たくさん助けてもらってうれしかった。」「何人も助けたけど、助けた時に落として笑ってしまいました。」などと書いていました。「残りの2年生は少しだけど、みんなともっと仲良く過ごしたいです。」と書いている子もいました。
 この子供たちの気持ちを受け止めて、次につなげていきたいと思いました。