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特別支援とPA

先週の土曜日にプロジェクトアドベンチャージャパン(PAJ)の主催する研修に参加しました。

特別支援は私の教師としての軸になっていて、それは通常学級でやっている今も、特別支援学級にいた時も、ずっと同じです。

(ですから、とっても楽しみにしていたのに、あまりの忙しさに日にちを間違え途中参加。前代未聞の失態です。) 途中参加でしたが、とても勉強になりました。PAJの研修はいつも学びが深く、私の学級経営に大きく影響を与えます。 私は今は通常学級ですが、困り感を抱えた児童はたくさんいます。そして、クラスのみんながその子達をどう受け止めるかを大切にしています。 プロジェクトアドベンチャー(PA)の考え方にチャレンジ バイ チョイスという考え方があります。その考えを2年生の子供たちに話したところ、クラスの雰囲気がグッと変わりました。 簡単には話せませんが、それぞれのチャレンジはそれぞれ違う。だから自分のチャレンジを大切にするし、人のチャレンジも認めて大切にするということです。 その話をしてから「なんで◯◯君は特別なの?」という言葉がなくなりました。「◯◯君はこれがストレッチゾーン(チャレンジ)なんだよね。」と納得。温かい雰囲気はもともとありましたが、気持ちがストンと落ちた感じが、さらに雰囲気を温かいものにしています。2年生でもちゃんとわかるんだなぁと実感。 信頼ベースの学級もPAもベースは同じ。愛のある素敵なクラス、学校を目指して、これからも学び続けます!